10月28日投開票の総選挙が急に行われたため、第3回定例会の振り返りが十分にできずにいたのと、片岡ニュースはできていたのですがアップするのが大幅に遅れました。度々すいません( T_T)
実際はまだリフォームして十分に使える区役所ですが、青木区長は立石駅北口の再開発エリアに区役所を移したいと、再開発の事業組合に参加してしまい、組合で建てるビルのフロアを大多数購入して、今の区役所は廃止しようとしています。
今の区役所の土地は区の持ち物ですので、ここで建て替えをする場合、上物の実費だけで済みますが、再開発エリアへの移転は駅前マンションのお部屋を買うのと同じで、土地は持ち物にはなりません(マンションを買う場合に土地は持分割合があり、それと同じ感じです)。区役所はそのビルの区分所有者として入居するのですが、問題は再開発の手法で建つビルの場合、売りに出されるお部屋(区分=占有する広さ)の購入費には、自分のお部屋以外の部分の建設費が乗ることです。単純に書くと元々そこに住んでいた地権者(住民)さんが住むお部屋の建設費分も購入費にかかってくる。物価高騰で資材が値上がりすれば、その分もかかってくる、再開発で作られたビルのお部屋を買うということはこういうことになります。
シンプルに自前で区役所を作ればわかりやすいのに、そうならなかったところがミソなんでしょうね。
本日10月30日にこの1平米あたりの購入費が高過ぎるのではないかという住民訴訟の2回目の公判です。区役所が使うお金は皆さんが払った税金なので、大切に効果的に使わなければなりません。そのお金の使われ方をきちんと見て判断するのが議員の仕事なので、私もこれから裁判所に行ってきます。
片岡ちとせ
2021年葛飾区議会議員選挙候補 日本共産党葛飾地区委員所属 片岡ちとせの活動記録です。 くらしのSOS相談は毎月第三金曜日午後4時から。 法律相談は毎月第三金曜日午後6時半からです。 お電話でご予約ください。080-5197-7547 メールは c.kataokajcp@gmail.com
0コメント