第2回定例会が終わってから、区議団ニュースの編集、都知事選挙、党の102周年などで忙しくしていました。梅雨が明ける前からとても暑かったので、みなさん体調はどうでしょうか。
都知事選挙ではこれまでにない多くの出会いに恵まれ、結果としては大変残念でしたが「人とつながる選挙」になったと思いました。 必ず未来は開けると信じています。
さて、葛飾区では基幹型児童館と地域型児童館(将来的に全廃の計画)があり、地域型は毎週日曜日休館で利用ができない状態です。特に今の季節、空調のかかっている遊び場、居場所は夏の過ごし場所として重要です。また金町と青戸の子どもセンターも親子で遊べる場所ですが日曜日休みで施設利用ができません。日曜利用を希望する声を紹介しながら区へ対応を求めましたが、利用日を増やすことはないと、「検討する」の一言もありませんでした。
以前から度々故障し、入浴ができなかったシニア活動支援センターの浴室は、今年はじめの予算委員会でも入浴設備の更新を求めてきましたが、なんと入浴事業を廃止すると報告されます。改修するには約7000万円の費用がかかるという概算ですが、1300億円もの積立金を持つ葛飾区がこの改修にお金を出せないのは理解ができません。他区の同様な施設を調べていたところ港区には高齢者が入浴できるシニア向け施設が16施設もありました。青山にある施設はお風呂などの大規模改修に10億円もの費用をかけて保守するそうです。入浴ができる施設はシニアの外出の動機づけになりますし、出かけること自体が運動にもなります。区は莫大な費用がかかる見込みの再開発地域での区役所の建て替えや、新小岩の元私学共済のグラウンドのアリーナ化計画など新しい事業への巨額な予算投入よりも、これまで区がおこなってきた区民サービスの継続と充実に力を入れるべきではないかと思います。
片岡ちとせ
2021年葛飾区議会議員選挙候補 日本共産党葛飾地区委員所属 片岡ちとせの活動記録です。 くらしのSOS相談は毎月第三金曜日午後4時から。 法律相談は毎月第三金曜日午後6時半からです。 お電話でご予約ください。080-5197-7547 メールは c.kataokajcp@gmail.com
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